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日本旅行の取り組み

地方創生に向けた総合戦略

地方の一体的な創生を図っていくに当たっては、地方が「自助の精神」をもって取り組むことが重要であり、その取組みが「しごと」「ひと」「まち」の間における自立的かつ持続的な好循環の確立につながらなければなりません。

それぞれの地域の実態の正確な把握と分析に基き、コンセプトおよび一体的な戦略(自立性、将来性、地域性、直接性、結果重視の原則)として取り組まれ、効果の検証と改善を図っていくというPDCAサイクルを確立することが不可欠です。

国では、「まち・ひと・しごと総合戦略」を策定し、地方においても、地域の特性を踏まえた「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」が策定され、目標実現に向けた、地方自身による取り組みの推進が期待されています。


観光を切り口とした課題解決

日本旅行の取り組み

日本旅行は1905年の創業以来、110余年培ってきた観光マーケティングにおける様々なノウハウやコンサルティング機能を強みにし、サービスの提案・実施を行っています。
日本旅行が独自に持つ強みに加え、専門知識を持つ多様な企業との連携による新たな技術の導入を推進し、旅行業の枠を超えた取り組みを行うことで、交流人口の拡大に向けた地方創生の課題解決を図っています。
地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成するまちづくりを、日本旅行はサポートしていきます。