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世界三大恐竜博物館の恐竜と奥越エリアの自然体験で子供たちを福井ファンに! 福井ならではの観光素材の掘り起こし事業

事業実施の背景・課題

  • 恐竜博物館見学

    博物館見学

  • 発掘体験

  • 夕食作り

世界三大恐竜博物館の恐竜と奥越エリアの自然体験を通じて、子供たちに福井県の魅力を発信し、何度も訪れたい場所になるよう印象付けたいという福井県の依頼を受け、小・中学生を対象とした体験型ツアーの実績がある日本旅行がツアーを企画しました。
このツアーは、単に自然の中での生活体験をするのではなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった五感を高めるツアーを目差しているため、恐竜というテーマは子供たちにも人気があり、恐竜の生きていた時代の様子に触れるとともに、地球の成り立ち、日本の成り立ちを学ぶことで子供たちの心を育み、福井県の魅力を発信しました。

事業の内容

  • グループ作業中

    グループ作業中

  • 課題評価

    課題評価

  • 野外炊事の技術共有

■ツアー実施前研修
【トムソーヤクラブリーダー研修会】

1.実施日: 6月1日
・内容 :自然体験の意義、リーダーの役割、ツアー概要日
・参加人数:7名
2.実施日: 6月28日~29日
・内容:野外技術・指導法(現地活動場所の確認、野外炊事の技術・指導、レクリエーションの手法)
3.実施日: 7月27日
・内容:安全管理・基礎編(緊急時の対応、サマーキャンプ本番に向けての確認)

■ツアー実施
【トムソーヤクラブ村・奥越 恐竜キャンプ2泊3日】

1.実施日:8月18日~20日
・参加人数:参加者11名、スタッフ5名

事後の評価会
【トムソーヤクラブリーダー研修会】

1.実施日: 9月25日
・内容:評価とアクションプラン(サマーキャンプの課題、対策(個人と組織)
・参加人数:6名2.実施日: 2月16日~17日
・内容:安全管理・事業編(リスクマネジメント概論、リスクの理解と洗い出し、自己事例の研究、ヒューマンエラー、緊急事態への対応、管理体制づくり)
・参加人数:7名

事業の成果と今後の展望

夏休みの自然体験の1コースとして関西圏から催行。何度も恐竜博物館に訪れたことのある参加者も多かったのですが、ガイドつきの特別見学はとても好評で年々参加者が増えています。
県内で活動する自然体験団体などの協力を得て、恐竜を核とした福井県ならではのキャンプ企画を立案し、「恐竜キャンプ」として定着させ、新幹線延伸による相乗効果も視野に入れ、関西圏からの送客にこだわらず、関東・中部圏から参加できるコース設定も検討中です。

■トムソーヤクラブに関するご案内はこちら http://www.tomsawyer-club.jp/