日本旅行 トップ > 地方創生推進室 > 事例紹介一覧 > 日台観光交流促進活動!台湾台北駅にて 「日本の観光・物産博 」を毎年開催しています

[ ここから本文です ]

日台観光交流促進活動!台湾台北駅にて 「日本の観光・物産博 」を毎年開催しています

事業実施の背景・課題

  • 日本の観光・物産博
  • 日本の観光・物産博

日本旅行と台湾観光協会は、台湾観光局と台湾鉄路管理局の指導、協力のもと、東日本大震災の時に頂戴した台湾の皆様のご厚情への感謝の気持ちとともに、台北駅にて、「日本の観光・物産博」を2013年より継続して開催しています。
この「日本の観光・物産博」 では、台湾の皆様に新しい日本の魅力、特に地方の魅力をご紹介するとともに、日本から来た参加者の皆様に台湾の魅力を再認識して頂くことで、両国の交流(ツーウェイツーリズム)を益々増進させる事を目的としています。
日本各地の自治体や企業がグッズや名産品のサンプル配布、試食など、日本全国の魅力を一度に満喫して頂けると同時に、舞台では日本の歌や踊りなどのパフォーマンスも行われ日本への旅行意欲を盛り上げます。
また、同時開催の関連イベントとして台北駅に隣接する君品飯店にて日本側関係者と台湾側関係者により観光商談会と日本の物産関連商談会も実施しています。

事業の内容

  • 日本の観光・物産博

【イベント概要(2015年実績)】

  • 主催:株式会社日本旅行、台湾観光協会
  • 指導・協力(監修):台湾観光局、台湾鐡路管理局
  • 開催日程:
    • 6 月 26 日(金) 12:00~12:30(オープニングセレモニー)  12:30~19:00(一般公開)
    • 6 月 27 日(土) 10:00~19:00(一般公開)
    • 6 月 28 日(日) 10:00~15:00(一般公開)
  • 開催場所:
    • 日本の観光・物産博 2015 ⇒ 台北駅 1 階コンコース
    • 日本観光・物産商談会 2015 ⇒ 君品酒店
  • 開催規模:台北駅1階コンコースに 58 の団体・企業が計 66 ブース
  • 主な出展団体 :地方自治体、観光協会、コンベンション協会、インバウンド促進団体、商業施設、運輸産業、宿泊施設、リゾート施設、観光誘客施設、スポーツ・芸術文化施設、地域産業振興事業体・物産品販売事業体
  • 来場者数:108,000人

事業の成果と今後の展望

台湾を訪れる日本人客は年々伸び続けており、過去最高だった 2011 年の 129 万人から2012年は約10%成長の146万人を数え今までの記録を更新し、2014 年は 170 万人に迫る勢いとなりました。他方、台湾からの訪日客も、2013 年に 221 万人強(前年比 150.8%)と過去最高を記録し、訪日市場としては、2 番目に大きな市場となりました。
2014 年はさらに勢いを増し推計で約 283 万人(日本政府観光局発表)と、韓国市場を抜き1番大きな訪日市場となりました。
イベントは 2013 年より実施、2013 年は約 9 万人、2014 年は約 11 万人という来場者数で大規模なイベントに成長してきており、台湾のメディアにも取り上げられました。本年は日本への旅行意欲の高まりとともに更なる来場者数が見込まれます。