新たな玄関口「下地島空港」から再発見、宮古の魅力≪下地島空港旅客に向けたコンテンツ創出業務≫ | 日本旅行 地方創生推進室

新たな玄関口「下地島空港」から再発見、宮古の魅力
≪下地島空港旅客に向けたコンテンツ創出業務≫

事業実施の背景・目的

国際線等旅客ターミナル施設の整備が進められている下地島空港は、2019年3月より国内LCCが就航するとともに、今後、国際線就航も予定されており、宮古島市における観光・ビジネス等の新たな空の玄関口として、さらなる旅客数の増加が期待されています。
本業務は、宮古島市が有する地域資源の磨き上げを通じて下地島空港を拠点としたコンテンツを創出し、同空港を利用する旅客等に対し発信・提供することで、地域活性化に資することを目的としました。

事業の具体的内容

今回の取組では、コンテンツの創出・提供の基本的な調査に関する業務として、インバウンド関連ビジネスを行う観光事業者やクルーズ関係者、海外エージェントへの現状ヒアリングを行い、その調査結果を踏まえワークショップを開催しました。また、地域資源の磨き上げに関する業務として、新たな資源の開発・SNS素材の開発や展開を行い、掘り起こした資源に対して、専門家による現地視察や下地島空港を起点とする周遊ルートの策定を行いました。

事業の成果と今後の展望

マーケティング調査を踏まえ、宮古島観光事業者等とともに、親和性の高い観光客ターゲティングを行い、下地島空港を起点とする周遊ルートの策定提案を行うことができました。                                                                          
今後は下地島空港を新たな宮古島の玄関口として、国内外の新規就航するエリア等に向けたプロモーションを実施することで、宮古島の交通アクセスを拡充し、認知度向上および効果的な誘客に繋げていけると考えております。